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静御前ゆかりの地 大和高田・大中公園で白拍子舞
2008-05-04
源義経に愛された静御前が晩年身を寄せたとも伝わる大和高田市で、ゆかりの歌舞・白拍子を習得する街づくり市民団体「夢咲塾」主催の養成講座の受講者が、27日に静御前記念碑の立つ大中公園(同市大中)の浮舞台で、日ごろの稽古(けいこ)の成果を披露する。昨年11月に市内の神社などで舞ったのに続く大舞台で、メンバーたちは「見ていただいた方に清らかな気持ちになっていただければ」と意気込んでいる。
同市の礒野地区は、静御前の母、礒野禅(尼(ぜんに)の出身地と伝えられる。烏帽子(えぼし)に水干鞘巻を帯びた男装での歌舞・白拍子が京で評判を呼び、義経の側室となった静御前は、吉野で義経と別れて捕らえられ、鎌倉へ。源頼朝の求めで歌舞を披露した際、義経を思う歌舞を披露したが、義経との男児は浜に捨てられた悲話を持つ。
白拍子舞の極意を優しく伝授し「現代の静御前」を養成する同講座は、昨年3月に開講。白拍子舞の伝承者で歌舞伎舞踊村山流家元の村山左近さん(61)が講師を務め、現在は20〜30歳代の女性3人が月3〜4回、同市片塩町の片塩カルチャーセンターで稽古に励んでいる。稽古でははかま姿に身を包んだ受講生たちが指導に聞き入り、一つ一つの動作を習得。扇子を持ちながら腰を落としたり、体を回すなどの動作をこなせるようになった。
「踊っていると、集中して雑念がない状態になる」と、五條市田園の会社員、岩木しおりさん(35)...
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(引用 yahooニュース)
同市の礒野地区は、静御前の母、礒野禅(尼(ぜんに)の出身地と伝えられる。烏帽子(えぼし)に水干鞘巻を帯びた男装での歌舞・白拍子が京で評判を呼び、義経の側室となった静御前は、吉野で義経と別れて捕らえられ、鎌倉へ。源頼朝の求めで歌舞を披露した際、義経を思う歌舞を披露したが、義経との男児は浜に捨てられた悲話を持つ。
白拍子舞の極意を優しく伝授し「現代の静御前」を養成する同講座は、昨年3月に開講。白拍子舞の伝承者で歌舞伎舞踊村山流家元の村山左近さん(61)が講師を務め、現在は20〜30歳代の女性3人が月3〜4回、同市片塩町の片塩カルチャーセンターで稽古に励んでいる。稽古でははかま姿に身を包んだ受講生たちが指導に聞き入り、一つ一つの動作を習得。扇子を持ちながら腰を落としたり、体を回すなどの動作をこなせるようになった。
「踊っていると、集中して雑念がない状態になる」と、五條市田園の会社員、岩木しおりさん(35)...
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(引用 yahooニュース)

